放送開始当初の2025年4月から俳優のの常盤貴子さんと共におとな時間研究所のMCを務めていたNHKの杉浦友紀アナウンサー。
2025年8月28日の放送から後輩の山内泉アナウンサーに代わりました。
NHKではキー局などと異なり、夏に人事異動があり、東京局所属のアナウンサーが地方局に異動になることがよくあり、番組の降板も珍しいことではありません。
しかし、杉浦アナウンサーは東京局所属のまま先日ファミリーヒストリーにも出演していました。
杉浦友紀アナウンサーはいったいなぜおとな時間研究所を降板したのでしょうか?
杉浦友紀アナおとな時間研究所降板の理由はなぜ?
まず、杉浦友紀アナウンサーのおとな時間研究所の降板理由について、番組やNHKから何の説明もないので、はっきりとした降板理由は分かっていません。
2025年4月から2026年8月下旬まで1年半弱タッグを組んだ常盤貴子さんとの相性も良かったようですし、数字も悪くなかったので、杉浦アナの降板には驚きました。
個人的に考えられる理由として、杉浦アナが第二子の出産の準備に入ったという点です。
ネット上でも、杉浦アナは第二子のご懐妊で産休入りするのではないか?という噂が立っていました。
実際、最近でいうとクローズアップ現代の桑子真帆アナウンサーもご懐妊しており、産休ギリギリまで生出演していましたが、マスコミにリークされたことでようやく自ら公表し、2026年7月から産休入りしました。
他にも、林田理沙アナウンサーもマスコミにリークされたことで、ニュースウォッチ9などを卒業し、2026年8月から産休入りしています。
NHKでは局の方針かどうかわからないですが、民放と違ってアナウンサーやお天気予報士のキャスターなどが産休入りする場合、局や番組からは何の説明もなく、週刊誌などマスコミに漏れてリークされてから、しばらくして産休入りしているだけに、杉浦アナの場合もその可能性はあると思います。
もしくは、来年1月からの新番組のメイン司会を担当することになったので、杉浦アナはおとな時間研究所を卒業したという理由も考えられます。
NHKは新番組を開始するにあたって、事前に入念に打ち合わせをし、リハーサルを何度も繰り返すことからその可能性もあると思います。
杉浦アナおとな時間研究所卒業まとめ
- 放送開始当初から司会を務めていた杉浦友紀アナウンサーがおとな時間研究所を2026年8月下旬に卒業し、後輩の山内泉アナに交代
- 局や番組から卒業の理由は明かされておらず、ネット上では第二子ご懐妊説や来年新番組を担当するからと2つの降板理由が噂されている
- 最近産休入りした後輩の桑子真帆アナも林田理沙アナもマスコミにリークされてようやく産休入りすることを公表しており、局の方針で妊娠に関しては触れない可能性がある
以上、以上、おとな時間研究所の司会を務めていた杉浦アナウンサーが急に卒業した理由についてまとめました。
本当に第二子出産なら、週刊誌やネットニュース等で近い将来情報が漏れると思うのですが、真相は今のところ不明です。
単純にNHKが世代交代で40代の杉浦アナよりも30代前半の山内泉アナを売り出したいから司会を交代したかもしれません。