阪神タイガースの前監督の岡田彰布顧問が大相撲春場所のゲスト解説を務めることでネット上ではかなり話題になっています。
なんでプロ野球の元監督の岡田さんが相撲解説するの?相撲でもおーんが聴ける?とXではトレンドに。
【阪神 あす岡田顧問が大相撲ゲスト解説】
阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)が、14日のNHK大相撲中継に登場する。
SNSでは期待の声が上がった。
「明日の大相撲中継で『お~ん』が聞けるんやな」「そら、そんなん録画するよ。当たり前やんか」などhttps://t.co/ZSkztwKhPX
— さばかん (@Saba_Tigers) March 13, 2026
岡田監督はなぜ相撲解説を務めるのでしょうか?
岡田彰布大相撲春場所ゲスト解説の理由はなぜ?相撲好き?
岡田彰布氏は野球界の中でも屈指の好角家(相撲ファン)で、昔から多くの著名な力士と交流があり、相撲中継は出来る限り欠かさず見ていて詳しいことから、今回春場所のゲスト解説に呼ばれたと推測されます。
岡田さんがゲストだと視聴率も間違いなく取れそうですからね。
どうやら岡田前監督の近い知り合いが大相撲の後援会の重鎮で、その人を介して、数多くの横綱、大関などの力士と知り合いになったようですね。
武蔵丸さんとは特に仲がいいようで、田監督とは大関の時に知人を介して知り合ったそうで、大阪場所の時は毎年1回は食事をする仲で、かれこれ30年近い付き合いがあるのだとか。
武蔵丸が2013年に武蔵川部屋を新たに開設した時には東京までパーティに駆け付け、2023年に岡田監督が阪神の監督に復帰した際は武蔵丸もお祝いに大阪まで駆け付け、普段は千葉ロッテを応援しているのに、阪神タイガースもその時から応援するようになったそう。
昭和の大横綱千代の富士や相撲協会理事長である北勝海こと八角親方とも現役時代から親しかったそうで、大阪場所の時は3月でシーズンがまだ始まってない時期なので、北新地やミナミへよく飲みに行っていたそうです。
それから朝青龍が休場しているのにも関わらず、モンゴルでサッカーをしていてかなり騒動になった際、朝青龍が阪神タイガースのジャンバーを着ていて話題になったことがありましたが、あのジャンバーは当時の阪神の岡田監督が贈ったものだったみたいですね。
特注サイズで4XLだったみたいです。
朝青龍が北新地でバッタリ岡田監督と遭遇すると直立不動で挨拶したというエピソードもありました。
それぐらい昔から岡田監督は相撲界とはつながりが深かったようです。
岡田彰布大相撲春場所ゲスト解説まとめ
- 岡田氏は球界屈指の相撲好きで昔から相撲界の著名な方と交流があり、相撲中継を欠かさず見ていて、詳しいことから大阪場所のゲスト解説として呼ばれたと思われる
- 岡田氏の近い知り合いが相撲界の後援会の重鎮でその人を介して、多くの親方や力士と交流がある
- 武蔵丸とは特に仲が良く、かれこれ30年近い付き合いで大阪場所の時は毎年食事をする仲
- 八角理事長や千代の富士とも現役時代から交流があり、大阪場所の時は北新地やミナミで飲みに行っていた
以上、岡田彰布顧問と相撲界のつながりについてまとめました。
岡田さんは相撲ではどんな解説をするのか?非常に楽しみです。