青山学院大学3年生の徳本陽選手が陸上部を退部したと話題になっています。
青学では近年結果を残せていなかったものの、高校駅伝で名を馳せた名選手であり、来年の箱根駅伝の活躍に期待がかかっていた選手でした。
徳本陽選手のお父さんは現在芝浦工業大学陸上部の監督を務めていることもあり、芝工大へ編入するんじゃないか?という噂もあります。
徳本陽選手はなぜ青学陸上部を退部したのでしょうか?
徳本陽退部理由はなぜ?芝浦工業大へ編入?
はっきりとした理由は公表されていないものの、おそらく大学に入ってからの競技成績が思わしくなく、さらに足のケガの影響もあり、本人自ら退部を決断したという話です。
競技は辞めるものの、マネージャーとして青学大陸上部に残るのではないか?という噂もありましたが、マネージャーとしてもチームに残らないようですね。
尚、お父さんが芝工大陸上部の監督を務めていることもあり、3年次から芝工大に編入するのではないか?という噂もありますが、これに関しては一切なく、引き続き青山学院大学に通うとのこと。
やはり、就職など将来を考えると芝工大へ編入するよりも青学に残って卒業した方が賢明だと本人も両親も判断したのではないでしょうか?
青学はご存知MARCH(明治・青学・立教・中央・法政)の一角ですし、当然芝工大よりも就職実績は良く、陸上部のOBも多いので就職先には困らないでしょうしね。
徳本陽退部理由まとめ
- 青学大に入学してからの成績が思わしくなく、足のケガの影響もあって本人自ら退部を決断
- 青学大陸上部のマネージャーとしても残らない
- 陸上部は退部するが、青山学院大学には引き続き通う意向で、お父さんが監督の芝浦工業大には行かない
以上、青山学院大学の徳本陽選手の陸上部退部についてまとめました。
青学は選手層が厚く、他の大学に進学していたらどうなったのだろうと思いますが、本人の決断を尊重したいと思います。