日本テレビの土曜日のスポーツ番組Goingにレギュラー出演し、ジャイアンツサポーターとしても活躍していた女優の田畑志真さんが2026年1月31日をもって、番組を卒業することになってしまいました。
田畑志真さんがGoingのレギュラーになったのは2025年4月からでまだ1年も経っておらず、普通3月いっぱいで卒業する人が多いことから、なんで今このタイミングで卒業するの?といった声がSNSでは続出していました。
巨人ファンを中心に着実に自身のファンを増やしていましたからね。
いったいなぜ田畑志真さんはGoingを卒業したのでしょうか?
田畑志真Going卒業(降板)理由はなぜ?
まず、田畑志真さんは視聴者からの評判も上々でスポンサー受けも良かったと思うので、番組側から降板させられたことはまずないと思われます。
おそらく所属事務所の方針でGoingを卒業した可能性が高いと思います。
というのも、田畑志真さんは本業である女優業がめちゃくちゃ忙しくなり、Goingを卒業せざるを得なくなったというのが真相でしょう。
1月からテレ朝の深夜ドラマ50分間の恋人に出演、さらに2月から舞台「あの音が鳴り止んだ日の後も微かに残る響き」にも凖主演で出演、そして7月から映画の公開も控えています。
ドラマや映画は朝早いのに、Goingは深夜の生放送で負担も大きく、さらにはこれからWBCや開幕が控えているので、より女優業との両立が厳しくなってしまうことから、その前に番組を卒業するという形を取った可能性が高いです。
Goingに出演し続けると、これからWBCや開幕で首脳陣や選手にインタビューをしたり、何度も取材をしないといけません。
そういう時間が取れないので、1月いっぱいというタイミングでGoingを卒業となったのではないでしょうか?
田畑志真Going卒業(降板)理由まとめ
- 番組側から降板させられた訳ではなく、ドラマ撮影や舞台など女優業が多忙になったことから所属事務所の意向でGoingを卒業した可能性が高い
- スケジュール的に3月からのWBCやプロ野球の開幕に向けての取材をする時間なども取れないことから1月いっぱいというタイミングで降板した
以上、日テレの土曜日のGoingにジャイアンツサポーターとして活躍していた田畑志真さんの卒業についてまとめました。
10カ月という短い期間での降板は寂しい限りですが、本職である女優業が忙しくなったのは、本人にとってはかなり良かったのではないでしょうか?