パワプロ2026が発売され、早速買って良かった!とネット上では話題になっています。
パワプロではゲームなので比較的ホームランを打てますが、実際のプロ野球では現在投高打低が顕著であり、3割打者は数えるほどしかいなくなり、30発ホームラン打てる打者もなかなか出て来ません。
今年から中日ドラゴンズの本拠地バンテリンドームにホームランテラス席が設置され、ホームランが増えましたが、パワプロ2026ではバンデリンドームにホームランテラスが設置されていません。
いったいなぜなのでしょうか?
パワプロ2026バンデリンドームホームランテラスないのはなぜ?
現時点でバンデリンドームにホームランテラス席がパワプロ2026では設置されていないですが、おそらく今後のアップデートで反映されるでしょう。
おそらく、バンテリンドームのホームランテラス席は2026年2月に完成したばかりで実際に稼働したのは2月に下旬だったこともあり、パワプロ2026にデータを反映されるまで時間がかかり、発売も遅れてしまうことから、いったん見送ったと思われます。
具体的には今回のバンテリンドームの改修は、単にフェンスを低くしてテラス席を設置しただけではなく、左中間・右中間のふくらみも最大6メートル手前にしており、グラウンドの形状そのものを変える大改修でした。
フェンスを低くしたことでフェンス直撃の打球がどのようにバウンドするか?とか新しい客席を再現させるのにどうしたらいいか?等、ゲームを作り直すのにかなり時間がかかってしまうということだと思います。
もともとパワプロ2026-2027は4月に発売されるという話だったのが2か月ズレ込んだこともあり、これ以上発売時期を遅らせることも出来なかった裏事情もあるでしょう。
パワプロ2026バンデリンドームホームランテラス席がない理由まとめ
- ホームランテラス席が出来たバンデリンドームは2026年2月であり、詳細がまだ分からなかったことから、そこから開発をし直すとなると時間がかかってしまい、発売も大幅にズレ込む可能性があったので、いったん見送ったと思われる
- バンデリンドームはホームランテラス席を設置しただけでなく、フェンスを低くし、右中間、左中間のふくらみも手前にする等している
- 元々パワプロ2026は4月に発売予定だったのが、6月にズレ込んだのでこれ以上発売をズラすことは困難だった
以上、パワプロ2026-2027のバンデリンドームにテラス席がない理由についてまとめました。
おそらく早くて年内にはパワプロでもホームランテラス席が設置されるのではないでしょうか?