楽天イーグルスの三木監督が交流戦途中で突如休養することになり、中日ドラゴンズの井上一樹監督もシーズン途中で休養されるのではないか?とネット上で話題になっています。
中日ドラゴンズは2026年6月13日現在、61試合で21勝41敗1分の借金20、勝率339の最下位とかなり出遅れています。
井上監督は立浪前監督と違って契約年数が2年らしく、このままだとシーズン途中で解任される可能性が高いです。
井上監督はいつ途中休養に入るのでしょうか?
井上一樹監督休養はいつ?解任される?
近年シーズン途中で休養されたNPBの監督の成績は以下のようになっています。
●三木肇(楽天イーグルス)58試合 21勝36敗1分 勝率368 借金15
2026年6月10日休養
●松井稼頭央(西武ライオンズ)45試合 15勝30敗 勝率333 借金15
2024年5月26日休養
●西村徳文(オリックスバファローズ)53試合 16勝33敗4分 借金17
2020年8月20日解任
●谷繁元信(中日ドラゴンズ) 103試合42勝58敗3分 借金16
2016年8月9日休養
借金15から17ぐらいが休養あるいは解任のデッドラインとなっており、井上監督はもうすでに借金が20あることから、交流戦が終わると同時に休養に入る可能性は高いです。
交流戦が始まる前や終了後、他にオールスター前後の後半戦が始まる前などキリのいいタイミングで途中休養に入るケースが多いです。
ドラゴンズの交流戦が6月14日に終了するので、中日ドラゴンズがこのまま借金を重ねるようなら2026年6月14日(日)に休養が発表される可能性があります。
井上監督途中休養の場合監督代行は誰になる?
井上監督が本当に途中休養に入った場合の監督代行は誰になるか?ですが、通常は1軍ヘッドコーチもしくは2軍監督が監督代行を務めるケースが多いです。
阿部監督が逮捕されてしまい、巨人も橋上ヘッドコーチが1軍監督代行を務めています。
ドラゴンズの場合、嶋ヘッドが1軍監督代行を務める可能性が高いですが、唯一気になるのが今シーズン移籍したばかりでファームのことまでは内情を知らないところ。
飯山裕志2軍監督も去年日ハムから移籍して来たばかりですし、監督代行はなさそうです。
嶋ヘッドが1軍監督代行を固辞した場合は、最近2軍から配置転換された落合英二投手コーチが監督代行を務める可能性が非常に高いでしょう。
昨年までドラゴンズの2軍監督ですし、1軍ヘッド、1軍投手コーチを歴任しているので、チームを熟知していることから落合英二さんも可能性としてあるでしょう。
フロントも井上一樹監督が途中休養した場合も見据えて、落合コーチをファームから配置転換させたような気もするので、嶋ヘッドか落合コーチが監督代行になりそうな感じです。
井上一樹監督休養まとめ
- 三木監督が借金15、松井稼頭央監督が借金15、西村監督が借金17、谷繁監督が借金16で休養に入っており、現在借金20で交流戦も6月14日で終わることから井上監督はシーズン途中で休養に入る可能性が高い
- 交流戦が開始、終了するタイミングや後半戦が始まる前に休養に入るケースが多く、2026年6月14日(日)あたりに発表されそう
- 監督代行は1軍ヘッドコーチが務めることが多く、嶋ヘッドになるか、最近1軍に配置転換され、チームの事情を熟知している落合英二コーチしかいない
以上、中日ドラゴンズの井上一樹監督の休養説についてまとめました。
休養=事実上の解任になるので、もし休養ならそのまま解任されるでしょう。
加藤宏幸球団社長&朝田憲祐球団本部長がわざわざ名古屋から北海道まで井上監督と会談をしており、朝田球団本部長が6月13日の試合終了後に記者に明日すべて話すと言い残して去っていたと報道があるので、6月14日(日)に井上一樹監督の休養が発表されそうです。
いずれにせよ、交流戦はまだ1試合残っており、6月14日に日ハムとの試合があるので、何とか最後に勝って欲しいところですね。