読売ジャイアンツの終身名誉監督ミスターこと長嶋茂雄さんのお別れ会が東京ドームで11月21日(金)開催されました。
王貞治会長、阿部慎之助監督、原辰徳前監督、高橋由伸元監督など早々たるメンバーが参列し、メジャーリーガーの野茂英雄さん、愛弟子松井秀喜さんはアメリカからこの日の為に帰国し、お別れ会に参列しました。
喪主を務めた長島美奈さんも当然参列していましたが、長男の長嶋一茂さんは参列していません。
いったいなぜ一茂さんはお別れ会に来なかったのでしょうか?
長嶋一茂お別れ会欠席の理由はなぜ?長嶋茂雄と確執はある?
一茂さんはきっとテレビの仕事が忙しいからスケジュールの都合上参加出来なかったという声もあるようですが、普通は父親のお別れ会を欠席してまでテレビの仕事を優先しないのでそれは違うでしょう。
長嶋一茂さんは長嶋茂雄さんとは確執があり、亡くなるまで10年以上会っていなかったらしく、親子関係が良くなかったと言われています。
相続放棄もしているみたいですしね。
長嶋茂雄さんが息子の一茂さんに戦力外通告を直接し、引退勧告をしたからだという話もありますが、それに関しては一茂さんも納得の上で引退しており、引退して芸能の仕事をするようになってからしばらくは長嶋茂雄さんも応援してくれていたようです。
長嶋茂雄さんは親交のある明石家さんまさんに一茂をよろしくと伝えていたようで、それもあって、さんまさんは当時持っていたすべてのレギュラー番組に引退したばかりの一茂さんをゲストで呼んでいました。
大阪の番組明石家電視台にも一茂さんを呼んでいたほど。
また、プロ野球では何の実績もない長嶋一茂さんを巨人軍の代表補佐や振興アドバイザーとして茂雄さんが迎え入れていた時期もあったので、2015年頃までは関係が良かったみたいです。
そんな2人ですが、なぜ親子関係が悪化したのか?というと、一茂さんが実家にあった数々の長嶋茂雄さんの記念品や長嶋夫妻、長嶋家のものを無駄で売却したことがあったらしく、それが原因で家族とは事実上絶縁状態になっていたという話。
さすがに、長嶋茂雄さんが亡くなった時には、そんなことを言っていられない状況になり、一茂さんも実家に戻り、妹の美奈さんと一緒に長嶋家を訪問した方々1人1人に挨拶をしていましたが、裏では色々ややこしいことがあったようです。
そういうのもあって、東京ドームで行われた長嶋茂雄お別れ会にも一茂さんは参列しなかったようですね。
長嶋一茂お別れ会欠席の理由まとめ
- 一茂さんが実家にあった長嶋茂雄さんの私物や記念品などを無断で売却したことがきっかけで親子関係が悪化し、亡くなるまで10年以上会っておらず、相続放棄もしており、親子関係が良くなかった
- 長嶋茂雄監督自らが一茂さんを戦力外通告してから親子関係が悪くなったという噂があるが、実際はまったくそうではなく、芸能の仕事を始める一茂さんを応援したり、巨人軍の代表補佐やアドバイザーとして一茂さんは迎え入れられていた
以上、長嶋茂雄さんの息子一茂さんがお別れ会に参列しなかった理由についてまとめてみました。
ファンとしては最後に一茂さんの姿も見たかったですが、それが叶わなかったのは残念です。