中日ドラゴンズの新監督に名将工藤公康氏が就任しました。
当初は欠席予定だったドラフト会議も以前から決まっていた仕事から急いて会場に駆けつけ、出来る限りナゴヤ球場にも顔を出し、早速今シーズンのドラゴンズの全143試合をチェックしていっているらしく、ドラゴンズファンからの期待も非常に大きいです。
久しぶりの地元愛知県名古屋市出身の監督ですしね。
そんな工藤公康監督ですが、年俸や契約年数はどれぐらいになったのでしょうか?
工藤公康中日監督年俸はいくら?契約年数も!
中日ドラゴンズの場合、初めての監督の場合は年俸1億円と決まっているらしいです。
これは落合博満元監督が自身のYoutubeで言っていました。
したがって、井上一樹前監督も立浪和義元監督も年俸1億円となっています。
落合さんの場合は最初の年俸は1億円で、そこからリーグ優勝、日本一と実績を積んでいったことから、最終的に年俸2億円から3億円もらっていたという話です。
工藤公康監督の場合もソフトバンクホークスで7年間の監督経験があり、5度の日本一、リーグ優勝3回の実績があることから、年俸1億円ということはまずないでしょう。
おそらくドラゴンズの球団フロントも今回本気でチーム改革をお願いしているので、工藤監督の年俸は推定2億円ぐらいになると予想します。
巨人松井秀喜新監督も年俸2億円という話ですしね。
さすがに、落合監督の全盛期のような年俸3億円ということはないんじゃないかなと。
工藤公康監督は63歳で来季64歳になることから、年齢的にも契約年数はおそらく3年間だと予想されます。
工藤公康中日監督年俸まとめ
- 中日ドラゴンズの場合、初めての監督の年俸は1億円と決まっており、リーグ優勝、日本一など実績を積み上げると年俸は上がる
- 工藤公康監督はホークスでリーグ優勝3回、日本一5回の実績があることから年俸2億円だと予想
- 63歳と若くはなく、年齢的にも契約年数は3年だと思われる
以上、中日ドラゴンズの新監督工藤公康氏の年俸や契約年数についてまとめました。
工藤さんは横浜に自宅がありますが、ホークス時代福岡に単身で住んでいたことから、名古屋にも単身赴任で自宅マンションを借りると思います。
早速名古屋で家探しをしているかもしれません。