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藤川監督は梅野嫌い?2026年なぜ使わない?

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藤川球児監督が今シーズンキャッチャーの梅野選手をほとんどと言っていいほど使わず、27試合しか出場しませんでした。

日ハムから自ら志願して獲得した伏見捕手と坂本捕手の2人の捕手をメインで起用し、梅野捕手は才木投手が先発の時のみ起用する程度で後半はそれも使わなくなりました。

今シーズン初めてホームランが2桁に達した坂本選手に比べると、梅野選手にホームランがほとんど出なくなっているのは確かですが、伏見選手よりは長打があり、打率に関して言うと3人のキャッチャーは横並びの状態です。

いったいなぜ藤川監督は梅野選手を使わないのでしょうか?

藤川監督は梅野嫌い?2026年なぜ使わない?

伏見捕手の加入により、梅野選手は2月のキャンプも初の2軍で開幕も2軍スタート。

4月にファームでホームランを打つなど打撃の調子が上がり、ようやく1軍に昇格したと思ったら、すぐに抹消する等、梅野が藤川監督に嫌われてるとしか思えないような印象を受けたのは確かです。

実際、岡田彰布監督の時に、藤川球児さんは解説者としてよくテレビに出ていましたが、キャッチャー梅野の困ったら外角一辺倒のリードで相手打者から狙い打ちされて痛打されることを酷評していたことが何度かあり、それに対して酷評していたことも。

Youtubeに出演していた時にも、坂本と梅野なら自分ならリードの上手い坂本メインで起用していくと話していたこともありました。

藤川監督は配球面の傾向を相手チームに読まれるのをめちゃくちゃ嫌っており、警戒しているので坂本選手ですら昨年ほど試合に出ていないことを考えると、梅野選手の配球面に納得がいっていない可能性が高いでしょう。

あと、肩が以前より弱くなっており、盗塁が刺せなくなっているのも梅野選手を使わない理由の1つでもあると思います。

ただ、梅野選手のブロッキングやキャッチングは藤川監督も評価しており、12球団のキャッチャーの中でもめちゃくちゃ上手いので、ストレートとフォークボール主体でどんどん押すピッチャーの場合は梅野選手を使わざるを得ないので、才木投手の時は梅野を起用していたのではないでしょうか?

今年も工藤投手の落差のあるフォークボールを逆シングルでキャッチしたり、パスボールもほとんど出さなかったのが梅野選手なので、そういったところはさすがに藤川監督も評価しており、梅野が嫌いだから使わないというより、坂本、伏見より優先順位が低いというところでしょう。

藤川監督と梅野まとめ

  1. 藤川監督相手チームから研究されて配球を読まれて痛打されるのを警戒しており、配球面で偏りのある梅野を使わない
  2. 解説者時代から困ったら外角一辺倒のリードをして、相手打者から狙い打ちされて痛打される梅野を酷評していた
  3. キャッチングやブロッキングの技術に関しては、さすがに藤川監督も梅野のことを評価しており、嫌いというより、伏見、坂本よりも優先順位が低いという印象

以上、藤川監督が梅野選手を使わない理由について自分なりにまとめてみました。

偏ったリードで相手チームから研究されて痛打されるのを警戒しており、今年伏見捕手をわざわざ獲得したことを考えると、梅野が嫌いというよりは、優先順位が低いということだと思います。

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