サッカー PR

金明輝韓国語は話せる?Kリーグで監督は可能?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

アビスパ福岡の金明輝監督がパワハラで契約解除されてしまい、今回2回目の不祥事ということでもうJリーグでは指揮を取れないのでは?と言われています。

2度あることは3度あるとも昔から言われていますし、昔はパワハラとか当たり前でしたから、そう簡単に指導方針も変えるのは難しいでしょう。

そんな金監督ですが、生まれも育ちも兵庫県伊丹市ながら在日韓国人3世で現在も韓国籍であることから韓国Kリーグで指導者の道があるのでは?という意見もあります。

実際のところどうなのでしょうか?

金明輝韓国語は話せる?Kリーグで監督は可能?

在日韓国人3世となると、両親も日本で生まれ育っていることから、韓国語は話せない人が圧倒的に多いです。

しかし、金明輝監督は小学校の6年間と中学の3年間は朝鮮学校に通っており、授業は日本語の授業以外は基本的に韓国語で行われており、学校では韓国語を話していたので、韓国語は普通に話せるそうです。

高校も神戸か大阪の朝鮮学校の進学を視野に入れていたらしいのですが、国体や全国高校サッカー選手権に毎年出られるか分からなかったので、和歌山県にあるサッカーの強豪校初芝橋本高校に進学したのだとか。

Jリーグで韓国人監督はいますが、Kリーグで日本人監督や日本で生まれ育った在日韓国人の監督はこれまでいないこと、金監督自身韓国語も話せることから、ルーツのある韓国Kリーグで将来指揮を執りたいと語っていました。

今回アビスパ福岡の監督を解任されたことから、韓国で指導者の道を探す可能性はあると思います。

ただ、コンプライアンス違反で日本で2度問題を起こした人物が韓国に渡ったからと言って、そう簡単に指導者にはなれないと思うので、時間は相当かかると思います。

まして、韓国では在日韓国人はハンチョッ〇リと言って、日本以上に差別されますからね。

そういう意味で、いずれにしても今後の指導者の道は険しいものになる可能性が高く、金銭的な面や金監督には家族がいることを考えると、サッカー界からはいったん距離を置く可能性も高いでしょう。

日本に在日系の企業がたくさんあることから、どこかしら金監督を支援する企業が現れて、そこで働く可能性もあるのではないでしょうか?

金明輝まとめ

  1. 日本で生まれ育った在日韓国人3世であるが、小学校、中学校と朝鮮学校に通っており、校内では韓国語を話していたので、韓国語を話せる
  2. 金監督自身もいつかKリーグで指導者をしたいと語っていたので今後Kリーグで指導者を目指す可能性はある
  3. 韓国では在日韓国人に対する差別が日本以上に激しく、まして日本で2回コンプライアンス違反になった人物なので、そう簡単に指導者にはなれない可能性が高い
  4. 在日系の企業がたくさん日本にあるので、サッカー界からはいったん距離を置いてそういう企業で働く可能性も高い

以上、アビスパ福岡の金監督の今後について考えてみました。

まだ40代前半と若いので、しっかりと反省をして、いつかまたサッカー界に戻れると1番いいですね。