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阪神タイガース春季キャンプホテル2026はどこ?(宜野座・具志川)

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今年は初の連覇に期待がかかる阪神タイガース。

岡田彰布顧問曰く、普通にやってたら連覇は間違いない、今までのどの年よりも連覇の可能性が高いと年始の大阪のラジオ番組で熱弁していました。

そんな阪神タイガースですが、例年通り1軍は沖縄・宜野座村野球場で、2軍は具志川球場で2026年2月1日(日)から春季キャンプが開催されます。

そんな阪神タイガース春季キャンプのホテル(宿舎)はどこなのでしょうか?

阪神タイガース春季キャンプホテル2026はどこ?

以前は1軍が沖縄県、2軍が高知県と分かれていましたが、現在は1軍、2軍ともに沖縄でキャンプをしています。

ホテルは昨年まで1軍はシェラトン沖縄サンマリーナでしたが、現在改装期間に入っており、今年は変更になるそう。

1軍は2021年のキャンプまでロイヤルホテル沖縄残波岬(現グランドメルキュール沖縄残波岬)を宿舎としており、ひょっとするといったん宿舎を戻すんじゃないか?と一部で言われていますが、その可能性はないんじゃないかと予想。

阪神タイガースは人気球団でなんだかんだ言ってお金もある球団なので、宿舎については12球団でもトップクラスにグレードの高いホテルに泊まっているので、別のホテルになりそうです。

2軍選手は今年の宿舎は、昨年までアンサ沖縄リゾートでしたが、ANAクラウンプラザリゾート沖縄うるまヒルズに今年から変わるみたいです。

阪神タイガース沖縄キャンプ2026まとめ

  1. 阪神タイガースの沖縄キャンプは例年通り宜野座村で2026年2月1日から28日まで実施されると思われる
  2. 宿舎は1軍が昨年までシェラトン沖縄サンマリーナだったが、現在改装期間の為に今年は変更
  3. 2軍はアンサ沖縄リゾートからANAクラウンプラザリゾート沖縄うるまヒルズに変更
  4. 調整で2軍具志川組のベテラン選手は1軍の宿舎を利用
  5. 1軍の宿舎は2022年2月にロイヤルホテル沖縄残波岬からシェラトン沖縄産マリーナに変更になった

以上、阪神タイガースの2026年の沖縄キャンプについてまとめました。

藤川球児監督曰く、オフに自主トレをしっかりとして2月1日には公式戦を行えるぐらい仕上げてほしいとインタビューで語っていました。

岡田監督時代はベテラン選手など2軍で調整することも許されていましたが、藤川球児監督は岩崎選手など一部の投手を除いてそれはしないと公言。

連覇のかかる阪神タイガース今年はかなり期待できそうです。