阪神タイガースが2位の巨人に0.5ゲーム様まで追い詰められ、球団初の連覇に向けて苦戦している状況。
阪神はレギュラーメンバーが固定されている状況もあり、控え選手との力の差は歴然となってしまっています。
毎年この時期には戦力外選手がもうすでにリストアップされており、10月頭には戦力外の選手が発表されそうです。
そこで、今シーズン限りで阪神のユニフォームを脱ぎそうな選手を予想してみました。
阪神タイガース戦力外候補予想2026!誰がなる?
岩貞祐太(35)・・・貴重なベテランのサウスポーだが、今シーズンわずか1試合の登板でかなり厳しい状況。昨年はまだよかっただけにもう1年様子を見る可能性はあるが、藤川監督は力のないベテランは必要ないと公言しており、戦力外になる可能性がある。
西勇輝(35)・・・昨年はわずか1試合の登板で今シーズン再起をかけて1軍で3勝しており、もう1年様子を見る可能性があるが、年俸3億円で年俸に見合った活躍が出来ておらず、大幅減俸で残留するか、他球団にリリースされる可能性がある。
糸原健斗(33)・・・原口選手が昨年引退し、今シーズン左の代打の切り札として期待されていた糸原選手。
金本チルドレンの中で大山選手と共に未だに生き残っている選手ですが、今シーズンの成績はわずか14試合の出場で打率071とまったく結果を残せていません。
おそらく昨年の原口選手同様、球団から引退勧告を受けそうな感じです。
長坂拳弥(32)・・・今シーズン日ハムから伏見捕手を獲得し、坂本、梅野、伏見と3捕手が揃った状況で、長坂選手の出番はまったくない状況。
年齢的にも今シーズン限りで戦力外が濃厚。
島田海(30)・・・岡田彰布前監督の時は怪我で戦列を離れた近本選手の代わりにセンターを守っていきなり初回先頭打者ホームランを打ったり、守備固めや代走としてユーティリティプレイヤーとして活躍した島田海選手。
藤川球児監督になって以降、出番がほとんどなくなってしまっており、今シーズン限りで戦力外になる可能性が高いです。
豊田寛(29)・・・昨年藤川監督に代わり、33試合の出場機会を貰い、勝負強さを発揮したものの、今シーズンは骨折の影響で出番がほとんどなく、未だヒットも出ていない状況。
プロに入った年齢が遅いだけに、もう1年様子を見て欲しいところだが、毎年ドラフトで新しい選手が入ってくる状況を考えると、今シーズン限りも十分あり得る。
小野寺暖(28)・・・2023年には打率347を記録し、控え選手ながらかなりの勝負強さを発揮したものの、藤川阪神になって以降エラーで即2軍落ちを経験する等、戦力になっていない状況。昨年まで現役ドラフトの候補で他球団も調整していたという話があるが、今年は現役ドラフト候補にも入っておらず、かなり厳しい。
ディベイニー(29)・・・正遊撃手候補として獲得した外国人選手だが、結果がまったく残せず、今シーズンは2軍暮らしがずっと続いている。守備面にも難があり、前に出て捕球しない特有の癖がある為に、戦力外になりこのまま帰国すると予想。
阪神タイガース戦力外候補予想2026まとめ
- 力のないベテラン選手は必要ないと公言しており、今シーズン1試合しか登板のない35歳の岩貞、年俸3億と高額年俸ながらわずか3勝しかしていない西勇輝、4番手捕手としてまったく出番のない長坂、左の代打の切り札として期待されながら結果を残せていない糸原など戦力外濃厚
- 藤川阪神になって出番がほとんどないユーティリティプレイヤー島田海、チャンスを貰いながらもエラーで即ファーム落ちする等、結果を残せていない小野寺暖、プロ入りが遅くすでに29歳になった豊田なども戦力外候補
- ショートのレギュラー候補として期待されたディベイニーは1軍でまったく結果を残せず、戦力外となりこのまま米国に帰国する
以上、阪神タイガースの今シーズンの戦力外候補の選手についてまとめました。
他にも候補の選手が数名いるので、今後随時記事を追記していきます。