2026年のセ・リーグのベストナインを予想したいと思います。
今シーズンは阪神タイガースが球団初の連覇を達成したものの、後半戦は巨人が猛烈に追い上げ、9月いっぱいまでは優勝争いを繰り広げました。
昨年ぶっちぎりでリーグ優勝しただけに去年のようにほとんど阪神タイガースの選手が選ばれるとは言えないでしょう。
そこで、今年のセ・リーグのベストナインを以下のように予想してみました。
セ・リーグベストナイン2026予想!発表日はいつ?
| ポジション | 選手名 | 所属チーム |
| 投手 | 高橋遥人 | 阪神タイガース |
| 捕手 | 大城卓三 | 読売ジャイアンツ |
| 一塁手 | 大山悠輔 | 阪神タイガース |
| 二塁手 | 牧秀悟 | 横浜DeNAベイスターズ |
| 遊撃手 | 泉口友汰 | 読売ジャイアンツ |
| 三塁手 | 佐藤輝明 | 阪神タイガース |
| 外野手 | 度会隆輝 | 横浜DeNAベイスターズ |
| 外野手 | 森下翔太 | 阪神タイガース |
| 外野手 | 細川成也 | 中日ドラゴンズ |
まず、ピッチャーですが、今年完全復活し、16勝3敗で貯金13を作り、最多勝を獲得した高橋遥人投手で間違いないでしょう。
キャッチャーは阪神の場合、坂本、伏見、梅野と3捕手体制を取っていたので、出場試合数や成績など総合的に巨人の大城選手が選ばれると思います。
ファーストは今シーズン不動の5番で20本塁打を達成した大山選手で間違いないでしょう。
セカンドも阪神の中野選手が選ばれてもおかしくないのですが、30本打ったベイスターズの牧選手で間違いないのではないでしょうか?。
続いて、ショートですが、巨人の泉口選手しかいないでしょう。
サードは言うまでもなく、阪神タイガースではバース選手以来40年ぶりに三冠王を達成したサトテルこと佐藤輝明選手で間違いないです。
続いて、外野手ですが、阪神の森下選手は確定で、残りの2人が阪神の近本選手が選ばれてもおかしくはないのですが、怪我で戦線離脱して規定打席に到達していないことを考えると、ドラゴンズの細川選手やベイスターズの度会選手が選ばれるのではないでしょうか?
発表は以前は日本シリーズ終了から2日後にありましたが、現在は11月末のNPBアワードの表彰式でベストナインが発表されています。
例年11月25日前後に東京都内のホテルで開催されることから、2026年も11月25日あたりにベストナインが発表されると思われます。
セ・リーグベストナイン予想2026まとめ
- 球団初の連覇を達成した阪神タイガースから最多勝を獲得した高橋遥人投手、三冠王のサトテル選手、30本達成の森下翔太選手、20本達成の大山選手の合計4人がベストナインに選出されると予想
- セカンドは30本を達成したベイスターズの牧選手、ショートはジャイアンツの泉口選手、キャッチャーは大城選手が選ばれると予想
- 外野手の残り2人は、近本選手は規定打席に達しておらず、ドラゴンズの細川選手、ベイスターズの度会選手が選ばれると予想
- 例年11月25日前後に開催されるNPBアワードでベストナインが発表される
以上、セ・リーグのベストナインについてまとめました。
チーム別では阪神タイガースから4名、読売ジャイアンツから2名、DeNAベイスターズから2名、中日ドラゴンズから1名の合計9名選出されると思います。
ヤクルトスワローズと広島カープから選ばれないのは寂しいですね。