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飯田泰成ドラフト指名漏れの理由はなぜ?進路についても!

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関西学生野球で中日ドラゴンズ金丸投手以来の投手3冠、最優秀投手MVPを達成した関西学院大学(関学)の飯田泰成投手がまさかのドラフト指名漏れとなり、話題となっています。

実際、今年の関西学生野球リーグから関大の米沢投手が千葉ロッテマリーンズ1位、近大の宮原投手が中日ドラゴンズ1位、立命大の有馬投手が福岡ソフトバンクホークス2位と各大学のエースがドラフト会議で上位指名されています。

いったいなぜ飯田投手は今回のドラフトで指名漏れになったのでしょうか?

飯田泰成ドラフト指名漏れの理由はなぜ?進路についても!

噂によるとドラフト2位までに指名されなければ、社会人野球に進学するという意思表明があったのだとか。

俗にいう順位縛りですね。

大学卒業してプロ入りした場合、活躍できるという保証もなく、さらには怪我してしまうリスクもあり、ドラフト1位ならまだしも5位、6位などの下位指名だとそれこそ3年とかで解雇されてしまう可能性もあります。

そういう意味で飯田泰成投手も敢えて学校側と相談の上、順位縛りを設けて、社会人野球に進む道を選んだのかもしれません。

関学の場合は阪神の不動の1番バッター近本選手も大阪ガスを経て阪神にドラフト1位で指名されており、関大や近大などと違っていきなりプロ入りは薦めない方針なのかもしれません。

飯田投手の進路は三菱重工WESTからすでに内定をもらっているようで、そこでさらに力を付けてからNPBの道へと本人は考えているのかもしれません。

三菱重工WESTもちょうど左腕を欲していたことから、関学の飯田投手には早めに声を掛けていたのかもしれませんね。

飯田泰成ドラフト指名漏れの理由まとめ

  1. 関西学生野球で投手3冠、MVPにも輝いた関学の飯田投手が2026年ドラフト会議で指名漏れ
  2. 関西学生野球から関大の米沢投手が千葉ロッテ1位、近大の宮原投手が中日1位、立命大の有馬投手がソフトバンク2位と各大学のエースがドラフト会議で今年上位指名されている
  3. 飯田投手はすでに三菱重工WESTから内定をもらっており、ドラフト2位以上じゃないとプロ入りしない順位縛りがあったと思われる
  4. 関学は関大や近大と違って、よほど突出していない限りプロ入りに慎重で、阪神の近本選手であっても大阪ガスを経てプロ入りしている

以上、関学のエース飯田泰成投手のドラフト指名漏れについてまとめました。

最悪怪我などで社会人野球で活躍出来ず、2年後のNPBのドラフトで再度指名されなかったとしても、三菱重工WESTという一流企業で安定的に働ける可能性もあるのですから、飯田選手の両親からしてもその方が安心なのかもしれません。

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