昨年後半戦から大活躍し、阪神タイガースのリーグ優勝に貢献した畠世周投手。
現役ドラフトで巨人から移籍してきたとは思えないほど、阪神に馴染んでおり、いつのまにかチームのムードメーカーとしても欠かせない存在となりました。
そんな畠投手ですが、2026年現在1軍で1度も登板しておらず、それどころか最近までファームでもほとんど投げていない様子。
畠世周投手はどこか怪我しているのでしょうか?
畠世周は怪我?現在や2026ファーム成績について!
畠世周投手はマスコミの前では怪我について詳しく公表していなかったですが、実は右中指を怪我していたようで、春季キャンプの時から指に包帯を巻くなどしていたみたいです。
2月の紅白戦や練習試合には登板していたものの、2月23日以降オープン戦でも1度も投げていない状態でした。
指の状態が良くなかったのか?2か月ほど実戦から遠ざかっていましたが、4月23日の独立リーグ徳島インディゴソックスとのファーム交流戦で復帰。
1イニングのみ登板し、三者凡退に抑えており、球速は142キロ出ていました。
変化球のキレも良く、特にチェンジアップが良かったので、状態は上がっていると言ってもいいのですが、その後ファームで2試合投げ、1イニングずつ計2イニング投げて、自責点1の防御率4.50となっています。
2か月ほど実戦から離れていただけに、まだ本調子とは言えず、すぐに1軍に上がることはない思うので、このまま調子が上がって来れば、早くて6月の交流戦ぐらいから1軍に昇格するのではないでしょうか?
遅い場合、交流戦が終わったタイミングやオールスター前後ぐらいに1軍昇格になるかもしれません。
畠世周2026現在まとめ
- 右中指の怪我により、2月23日から2か月実戦から遠ざかっていた
- 4月23日のファーム交流戦で復帰し、1イニングを3者凡退に抑える
- 球速142キロ、変化球はチェンジアップのキレが良い
- 2026年5月1日現在ファームで2試合登板し、2イニング投げて0勝0敗、防御率4.50
以上、阪神タイガースの畠世周投手の現在についてまとめました。
先日西勇輝投手も久しぶりに1軍に復帰して、2年ぶりに先発勝利を上げただけに、畠投手にも早く1軍に戻って来て欲しいですね。