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日本ハムファイターズ(日ハム)戦力外候補予想2026

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来季も続投が決まった新庄監督率いる北海道日本ハムファイターズ。

新庄監督初年度や2年目まではほとんど選手が1軍を経験するなどチャンスを与えていましたが、近年は新庄監督の構想から外れてしまって、1軍で出場機会がまったくないような選手も多数出てきています。

となると、選手の大幅な入れ替えも十分考えられる訳で、そういった選手は今年で解雇させる可能性が非常に高いです。

それでは、日本ハムファイターズでいったい誰が戦力外の可能性が高いのか?一覧にしてまとめてみました!

日本ハムファイターズ(日ハム)戦力外候補予想2026一覧

福谷浩司(35)

慶応大学からドラフト1位で入団し、先発や抑えとして豊富な実績と経験を持つベテラン投手ですが、今季はファームでの登板がメインとなり一軍定着に至っていません。

現在の日本ハムは二軍も含めて若い投手の層が非常に厚く、救援陣・先発陣ともに若返りを押し進めるチーム方針をとっています。

そのため、年齢的なバランスやベテラン枠の整理、支配下登録枠の再編成という観点から、来季の去就に向けて厳しい判断を受けやすい位置にいると予想されます。

池田隆英(31)

今季は開幕一軍に入ったものの、6試合で防御率7.94と結果が出ず、4月20日に抹消されてからは一度も一軍に呼ばれていません。

ファームでも27試合で防御率6.31と、アピールできていない印象です。31歳で年俸も5000万円を超えているので、球団としては金額に見合う働きを求めたいはずです。

日本ハムは達孝太投手、柳川大晟投手、孫易磊投手と若い投手が次々に出てきており、中継ぎの枠はほぼ埋まっています。右肘のケガから戻ってきた努力は認めたいところですが、今季の数字を見ると来季の構想から外れる可能性は高いです。

淺間大基(30)

淺間選手は、かつては規定打席に到達するなど一軍の主力外野手として活躍しましたが、現在は水谷瞬選手や五十幡亮汰選手、矢澤宏太選手など、若手・移籍組の外野陣が台頭しました。

今季はファームで高打率を残しているものの、一軍での出番が大きく減少しており、戦力整理やトレード・現役ドラフト等の対象として名前が挙がりやすい状況です。

可能性としては、トレードが1番あり得ると思いますが、状況によっては戦力外通告もあり得るのかなと思っています。

清水優心(30)

プロ12年目の今季は3年ぶりに開幕一軍に入りましたが、一軍では21試合で打率.125と打撃で結果を出せず、ファームでも打率.224にとどまっています。

捕手は田宮裕涼選手が91試合で打率.267と成長し、進藤勇也選手も63試合に出るなど、20代半ばの選手が中心になってきました。

郡司裕也選手も捕手ができるので、3番手・4番手の捕手はどうしても出番が限られます。30歳になり、伸びしろでは若手に分が悪いのも事実です。

経験のある捕手は貴重ですが、世代交代を進めるチームの方針を考えると、今オフに整理の対象になる可能性はあると思います。

齋藤友貴哉(31)

150キロ台後半の真っすぐは魅力ですが、今季は一軍17試合で防御率9.20でした。14回2/3で四球が10個と、制球の不安が最後まで消えませんでした。

6月下旬に一軍に上がったものの7月13日に抹消され、それ以降は一軍で投げていません。阪神から移籍して数年、「球は速いけど安定しない」という評価を変えられないまま31歳になりました。

ブルペンは柳川投手、島本投手、堀投手らが安定していて、制球に課題のある投手を置いておく余裕は少なくなっています。球の強さを買う他球団はあるかもしれませんが、ファイターズとしては見切りをつける時期に来ていると感じます。

梅林優貴(28)

一軍の捕手陣は定着しており、出場機会をなかなか得られていません。また、ファームでも次代を担うさらに若い捕手の育成が優先して進められているため、アピールの場自体が限られてしまっているのが現状です。チーム全体の年齢構成や捕手枠のやりくり、限られた支配下登録枠の再編成という観点から鑑みても、来季に向け厳しい判断を受けるラインに位置していると考えます。

ラオ(27)

チームの救援陣強化として期待された助っ人外国人投手でしたが、一軍での登板機会がごくわずかに限られており、シーズンの大半でファームでの調整が中心となっています。

現在の日本ハムは生きのいい若い日本人投手の層が非常に厚く、外国人枠の競争も激しい状況です。

枠の入れ替えや来季に向けた補強戦略の見直し、コストパフォーマンスといった球団の編成上の観点から、来季の契約更新に向けて非常に厳しい立場に置かれていると考えられます。

日本ハムファイターズ(日ハム)戦力外候補予想2026

  1. 新庄監督も5年目になり、1年目や2年目と違って、力のない選手は1軍でまったく使われない状況になっており、そういった選手は今シーズン限りで戦力外になりやすい
  2. チームの世代交代も進んでおり1軍で結果を残せていないベテラン福谷浩司、開幕一軍に入ったものの、6試合で防御率7.94と結果が出ていない池田隆英、キャッチャーの戦力が充実しており、1軍で出番のない清水優心捕手、梅林優貴捕手、若手の台頭によりまったく出番のなくなってしまった淺間大基選手など戦力外の可能性が高い

以上、北海道日本ハムファイターズの戦力外選手の予想をまとめるとこのようになりました。

あくまで私の個人的な主観で予想しているので外れる可能性も大いにありますので、参考程度にして頂けると嬉しいです。

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