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巨人(読売ジャイアンツ)戦力外候補予想2026!誰がなる?

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阿部慎之助監督が電撃退任し、橋上秀樹監督代行になって、快進撃を続けている読売ジャイアンツ。

2位阪神と0.5ゲーム差まで縮めていることから、2年ぶりのリーグ優勝の可能性も射程圏内となりました。

その一方で、毎年ドラフトやFA、新外国人獲得などで新しい選手が入ってくることから、今年も多くの選手が戦力外通告を受けてしまう残酷な現実もあります。

今年の巨人では誰が戦力外候補に名前が上がっているのでしょうか?

巨人(読売ジャイアンツ)戦力外候補予想2026!誰がなる?

小林誠司(37

かつては強肩とリード面でチームを支え、侍ジャパンにも選出された経験を持つ正捕手でしたが、近年は打撃不振が長期化し、一軍では守備固めや控え捕手としての役割に限られています。

岸田行倫や大城卓三に次ぐ捕手枠において、経験豊富なベテラン枠としての存在感はあるものの、ドラフトでの捕手補強も積極的に行っており、捕手陣の世代交代が進んでいます。

その中で小林選手は37歳を迎え、リード面や守備力は依然として高く評価されるものの、出場機会がないという現状を考えると、今シーズン限りの可能性も高いです。

高梨雄平(34)・・・楽天イーグルス時代からリリーバーとして非常に安定感のある活躍を見せ、巨人にトレードされてからもさらにレベルアップしたピッチングを見せ、チーム内に立ち位置を確立していました。

原前監督との相性も良く、キャンプ中には自前の料理を作ることも。

しかし、ここ2年間は安定感を欠き、打ち込まれるケースが多く、デッドボールによる他球団とのトラブルや不倫報道もあって、風紀的にもチームに残したくない心象になってしまっています。

監督も変わり、実績はあるものの革新が求められるチームから追い出されてしまう可能性があります。

郡拓也(28)・・・捕手だけでなく内野や外野も守れるユーティリティ性が魅力の選手ですが、2026年シーズンは一軍で存在感を示す機会がほとんどなく、二軍でも打撃面で十分なアピールができていません。

巨人の捕手陣には甲斐拓也、大城卓三、岸田行倫、小林誠司、山瀬慎之助など多くの選手が在籍しており、捕手として一軍の枠に入る競争は非常に激しくなっています。

2026年は9月中旬まで一軍出場がなく、二軍でも51試合、打率.189、長打率.211。28歳という年齢も含め、支配下枠整理の対象になりやすい立場に見え、内野のユーティリティ枠についても若手選手の台頭が進んでいます。

複数ポジションを守れる点は評価されるものの、打撃や走塁などで明確な武器を示せない場合、下枠整理の対象となる可能性があります。

北浦竜次(28)・・・・今シーズン日ハムから移籍し、期待されて入団したものの、1軍では防御率が8点台と戦力になっていない状況。

ファームでは力強いピッチングができているのともう1年は様子を見る可能性がありますが、今のジャイアンツの投手陣においては厳しい状況にあると感じています。

湯浅大(26)・・・守備に定評のある選手で、プロ年数も長い選手なのですが、ここ数年はファームでもかなり打撃で苦戦しています。

泉口友汰や浦田俊輔といった若手選手の台頭により一軍での立場が厳しく、今シーズン1軍でわずか4試合のみの出場で巨人ではまったく出番がない状況。

そういう意味で、今シーズン限りで解雇の可能性も高いです。

岡田悠希(26)・・・長打力のあるスラッガーとして期待されて入団したものの、一軍に定着できずにいます。

二軍ではそこそこの数字を残す時期もありますが、肝心の一軍に上がると確実性のなさが目立ってしまい、アピール失敗が続いています。

巨人の外野陣は若手の台頭も含めてかなり層が厚く、中途半端な成績では一軍の枠に割って入るのが相当厳しい状況。

年齢的にも若手とは言えない立場になってきていますし、戦力外になってもおかしくないでしょう。

山田龍聖(26・・・ドラフト2位で獲得された期待のサウスポーでしたが、入団から数年が経っても一軍でアピール出来ず、実績が積み上がっていないのが苦しいところだと思います。

二軍でも決定的なアピールができず、一軍登板の機会すら極端に少ない状態が続いています。

左腕という貴重さはあるものの、チームとして若手投手の世代交代や枠の再編を進めるタイミングで、構想外となる可能性が高いかなと思います。

萩尾匡也(25)・・・長打力を含めた打撃面を期待されて入団した外野手ですが、ここまで一軍で定位置を確保することができていません。

今シーズンもわずか7試合の出場といくらファームで出場機会を得ていても、そこから一軍で継続して結果を出さないことには戦力外になりやすいです。

今シーズンの残りの試合の結果次第では、戦力構想から外れる可能性もあるのではないかと予想。

巨人(読売ジャイアンツ)戦力外候補予想2026まとめ

  1. かつて正捕手として活躍したもののここ2年まったく1軍で活躍出来ていない小林誠司捕手、原前監督時代は貴重なリリーフとして活躍していたもののここ2年成績を残せず、不倫問題などで印象が悪い高梨雄平投手
  2. 捕手として来季以降も出場機会がなく、内野手としても出番がないと予想される郡拓也選手
  3. 守備に定評のある選手だが、打撃面でまったく貢献出来ていない湯浅大選手、1軍ではまったく活躍出来ていない岡田悠希選手萩尾匡也選手、貴重なサウスポーながら巨人ではまったく芽の出ていない山田龍聖投手など戦力外候補

以上、読売ジャイアンツの2026年の戦力外候補の選手を予想してみました。

あくまで個人的な憶測で記事を書いているので、参考程度にしてください。

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