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中日ドラゴンズ開幕スタメンオーダー予想2026!

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昨年4年ぶりに最下位を脱出し、来年はAクラスの期待がかかる中日ドラゴンズ。

阪神タイガース岡田彰布前監督もテレビで今年は阪神の次に中日が強いと思うよと関西ローカル番組で発言し、話題になりました。

バンデリンドームもホームランテラスが今年から出来ることから、ホームランも出やすくなり、貧打も改善されそうな感じです。

そんな2026年中日ドラゴンズの開幕スタメンオーダーを予想しました。

中日ドラゴンズ開幕スタメンオーダー予想2026!

打順 ポジション 選手名
1番 センター 岡林勇希
2番 セカンド 田中幹也
3番 ライト 上林誠知
4番 レフト 細川成也
5番 ファースト ミゲル・サノー
6番 サード ジェイソン・ボスラー
7番 ショート 村松開人
8番 キャッチャー 木下拓哉
9番 ピッチャー 高橋宏斗


井上一樹体制の2年目となる2026年、中日ドラゴンズは「得点力不足の解消」と「守備の安定」の高度な融合を目指すと予想します。

開幕投手は、日本のエースへと成長した高橋宏斗投手以外に考えられません。2025年に圧倒的な防御率を誇り、名実ともにセ・リーグを代表する右腕となった彼が、2026年の幕開けを勝利で飾る姿は全ドラファンが望むところでしょう。

次に、打順ですが1番・2番には岡林勇希と田中幹也のコンビを据えました。

岡林選手は昨シーズンの全試合フルイニング出場を経て、名実ともにチームの顔となっています。出塁率の高さに加え、広い守備範囲は外野の要として欠かせません。

続く田中選手は、その「忍者」と称される守備力はもちろん、粘り強い打撃でチャンスを広げる役割を期待しての2番起用です。

3番上林選手は2025年に復活を遂げ、打率270、17本と長打力もあり、4番細川に繋ぐ重要な役割として3番に起用したいです。

4番はチーム一長打力のある細川選手で決まりでしょう。

5番はメジャー通算164本を放った新外国人サノー選手。サノー選手の活躍次第では中日は優勝を狙えるんじゃないかというぐらい破壊力のある打線になるので、サノー選手に期待したいです。

6番は来日2年目でNPBの野球にも慣れ、20本は打ってほしいボスラー選手。

6番にボスラーが入ると3番から6番まで一発のある中日打線は相手投手にとっては脅威です。

7番は、阪神から移籍の山本選手など候補がたくさんいますが、守備範囲の広さと下位からのチャンスメイク力を期待し、村松選手を予想。

8番も石伊、宇佐見など候補がいますが、正捕手としての経験豊富な木下捕手でいきたいです。

中日ドラゴンズ開幕スタメンオーダー予想2026まとめ

  1. 1番岡林(中)、2番田中(二)、3番上林(右)、4番細川(左)、5番サノー(一)、6番ボスラー(三)、7番村松(遊)、8番木下(捕)、9番高橋宏斗(投)
  2. 本拠地バンデリンドームのホームランテラス設置と3番から6番までホームランが狙えるバッターが揃うことで貧打が解消されるので、今シーズンのドラゴンズはかなり強くなる

以上、中日ドラゴンズの開幕スタメンオーダー2026を予想してみました。

新外国人サノー選手の活躍次第では、阪神と優勝争いも出来そうな予感がします。

開幕は広島東洋カープと3月27日(金)に対戦します。

名古屋でも地上波で中継があるので、ドラゴンズファンのあなたはぜひ応援しましょう!