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広島カープ戦力外候補予想2026!誰がなる?

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今シーズンも最下位と低迷している広島東洋カープ。

新井監督は責任を感じて3度ほど辞意を伝えたそうなのですが、どうやら松田オーナーはそれを固辞し、来シーズンも新井監督が続投する可能性が高いようです。

そんなカープですが、ゾンビたばこの問題等で世間を騒がせたこともあり、選手の方は容赦なく戦力外で解雇される可能性は高そうです。

そこで今年の広島カープの戦力外候補を予想してみました。

広島カープ戦力外候補予想2026!誰がなる?

堂林翔太(35)・・・広島一筋のベテラン内野手で、その甘いマスクから、鯉のプリンスと呼ばれて大人気だった選手です。

1軍で二桁本塁打を複数回マークするなど力強い打棒が魅力の選手ですが、今季は1軍では試合に出られず、2軍でも結果が出せず苦しんでいます。

また、昨季は1軍での得点圏打率の低さが目立ち、本来ベテランに求められる役割を果たせていない点がかなり気になってしまいます。

チームの血の入れ替えという観点からも、引退とならないのであれば戦力外となってしまうと感じます。

ケムナ誠(31)・・・アドゥワ投手同様に長身の投手で、プロではずっとリリーフとしてチームを支えた時期があり、2020~2022年まで毎年40試合以上投げてブルペンを支えました。しかし最近は1軍での登板から遠ざかり、2024年以降は1軍登板がありません。

今季も1軍では投げられておらず、ファームでも全く結果を残せていません。年齢的にも30歳を過ぎており、さすがに戦力外になってしまうのではないかと感じます。

長谷部銀次(28)・・・今季一軍での登板がなく、二軍でも苦しい成績が続いていることから候補に挙げました。

二軍では18試合、18回を投げて防御率10.50。被安打33、与四球11と走者を出す場面も多く、一軍昇格につながるようなアピールができているとは言いにくい状況。

社会人を経て入団した投手で、年齢的にも比較的早い段階から一軍戦力になることを期待されていたと思います。

それだけに、ここまで一軍でポジションをつかめていないのは厳しい材料です。左投手は貴重ですが、チーム内にも左腕は複数います。残りのシーズンで大きく状態を上げられなければ、来季の契約について厳しい判断を受ける可能性がある選手だと思います。

アドゥワ誠(27)・・・高卒からプロ入りし、早くもプロ10年目を迎える選手ですが、50試合以上投げた2018年がキャリアハイとなっており、以後はほとんど一軍で存在感を発揮できない状況にあります。

今季も1軍では結果が出せておらず、年齢的にもさすがに厳しいと感じています。

ファームでは先発も任され、防御率はそこそこ良いのですが負け越しており、世代交代の流れで戦力外は避けられないかと感じます。

高橋昂也(27)・・・花咲徳栄高時代は甲子園でも活躍し、鳴り物入りで広島に入団しました。寺島成輝、藤平尚真、今井達也と並び、高校BIG4と呼ばれ、かなり期待をされていたのですが、プロ入り後はかなり伸び悩み、ここまでほとんど1軍では結果を残せていません。

今井や藤平が大きく飛躍した一方、高橋はかなり苦しんでいます。サウスポーである点と、2025年は1軍でそこそこ投げた点を考慮しても、さすがにそろそろ切られてしまう気がします。ファームでも目立った結果は残せておらず、崖っぷちにあると感じます。

矢野雅哉(27)・・・圧倒的な守備力に対して打撃面の課題が大きく、内野陣の激しいポジション争いに飲まれやすい点があります。広い守備範囲と強肩でチームを支える一方、打撃の確実性には課題が残ります。

さらに、チーム内での不祥事・危険薬物(いわゆるゾンビタバコ等)の蔓延やコンプライアンス問題発覚に伴い、球団全体で選手管理や規律の徹底が再強化されています。

守備専門のバックアップという立ち位置の選手は、打撃の伸び悩みだけでなく、私生活や規律面で少しでも球団の信頼を損ねた場合、若手の育成枠確保やチーム再建のために一気に人員整理の対象となるリスクを抱えています。

前川誠太(23)・・・2026年は一軍で25試合に出場していますけど、打率は.095(21打数2安打)。まったく活躍しておらず、戦力になっていない状況。

23歳と若い選手だけにもう1年様子を見そうですが、内野の選手は若い選手がかなり控えていることもあり、前川の出番は来期以降さらになくなるのではないかと思います。

ファームでも30試合で打率.255、3本塁打と突出した成績を残せておらず、戦力外候補に入る選手。

広島カープ戦力外候補予想2026まとめ

  1. カープは今シーズンリーグ最下位でクライマックスシリーズ進出も絶望的になっており、ゾンビたばこなどの問題で世間を騒がせたこともあり、多くの選手が解雇になると予想
  2. 広島一筋のベテラン内野手ながら今シーズン1軍でまったく結果を残せていない堂林翔太、2024年以降は1軍登板がないケムナ誠、今季も1軍では結果が出せておらず、年齢的にもさすがに厳しいアドゥワ誠、チーム内での不祥の蔓延やコンプライアンス問題発覚もあった矢野雅哉など戦力外候補
  3. 寺島、藤平、今井と並び、高校BIG4と呼ばれ、かなり期待をされていたが、プロ入り後はかなり伸び悩み、ここまでほとんど1軍では結果を残せていない高橋昂也、今季一軍での登板がなく、二軍でも苦しい成績が続いている長谷部銀次なども戦力外候補

以上、2026年の広島東洋カープの戦力外候補の選手をまとめました。

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