昨年まで阪神タイガースに在籍し、主に先発投手として2023年のリーグ優勝にも貢献したビーズリー投手。
阪神を戦力外になり、2026年シーズンから韓国プロ野球(KBO)のロッテジャイアンツの投手として活躍しています。
ちなみに、韓国ロッテには1軍統括投手コーチに阪神前1軍投手コーチの金村暁さんもいることから、ビーズリーにとっても心強いでしょう。
そんな韓国ロッテに移籍したビーズリー投手の成績や年俸をまとめたいと思います。
ビーズリー韓国ロッテ成績と年俸2026
ロッテジャイアンツのビーズリー投手の成績は以下のようになっています。
- 1試合 1勝0敗 防御率0.00
開幕からロッテジャイアンツの先発ローテーションに見事入ったようです。
開幕2戦目に先発投手として5イニング91球を投げて失点1(自責点0)、5奪三振2安打に抑える好投を見せ、初勝利を上げました。
球速は150キロを超えるストレートを力強く投げており、スプリットのキレも良く、140キロ弱のスライダーも投げていたようなので、順調そのもの。
ビーズリーは阪神時代から100球を超えると球速が急に落ち、制球力も悪くなることから、金村投手コーチが100球以内で降板させたのかもしれないですね。
韓国ロッテの年俸は100万ドル(1億5900万円)の1年契約のようです。
韓国球界ではトップクラスの年俸で、かなりいい契約を取れたなという印象。
ちなみに、阪神タイガースでは昨年2億4000万貰っており、仮に残留していたとしても大幅ダウンになっていたことから、金銭面では韓国ロッテに移籍して良かったように思います。
ビーズリー韓国ロッテ現在まとめ
- 開幕からロッテジャイアンツの先発ローテションに見事入る
- 開幕2戦目に先発投手として5イニングを投げ、見事初勝利
- 成績は1試合 1勝0敗 防御率0.00(4月1日現在)
- 年俸は日本円で1億5900万円で韓国球界ではトップクラス
以上、元阪神タイガースのビーズリー投手の現在についてまとめました。
韓国ロッテで結果を残せれば、ドリスのように阪神タイガース復帰もゼロではないかもしれません。
ポテンシャルはかなりある投手だと思うので、頑張ってほしいです。