阪神タイガースのリードオフマン近本光司選手が広島カープ戦で左手首のデッドボールでチームを離れ、まもなく2か月が経とうしています。
近本選手がいない間も阪神はしばらく首位をキープしていましたが、交流戦に入って大きく負け越しており、2位に転落。
近本選手に代わるようなレギュラー選手も残念ながら出て来ておらず、ピッチャーでは中継ぎ陣のエース石井投手も復帰の目途が立たないこともあり、中継ぎ陣が崩壊しかけており、このままだと球団初の連覇も難しくなりそうな感じです。
阪神近本選手はいつ復帰するのでしょうか?
近本光司復帰時期はいつ?近況についても!
近本選手はデッドボールで左手首を骨折しており、手首の骨折の場合、通常は復帰までに3か月程度はかかると言われています。
近本選手が怪我をしたのは2026年4月26日の広島カープ戦なので、一般的には7月末まではかかりそうな状況。
となると、オールスター明けの8月からチームに合流するんじゃないか?と期待したいところですが、回復が遅れているのか2026年6月10日過ぎになって近本選手はようやく2軍の尼崎のSGLで姿を見せるようになったという感じで、キャッチボールを再開したり、打撃練習を再開したりといった情報は入ってきていません。
おそらく今はランニングなどのトレーニングをしてリハビリ段階だと思うので、オールスター明けすぐの後半戦からの復帰は厳しい状況かもしれません。
余談になりますが、ミスタータイガースで阪神の元4番掛布雅之さんは同じように手首を骨折して、無理して早めに復帰したことで、結果的に選手寿命を縮め、本来の打撃が戻らず、阪神日本一から3年後の1988年に33歳という若さで引退した例もあります。
あの時から医学はかなり進歩しているとは言え、手首の骨折というのは本来の打撃を戻すまで時間を要することから、近本選手も今年32歳で無理は出来ない状況でしょう。
となると、早くてロードが明けた2026年8月28日の甲子園球場での巨人戦あたりから復帰するのではないかなと予想します。
遅い場合は、9月の終盤になってから復帰になる可能性も十分あると思います。
近本光司復帰時期2026まとめ
- 通常手首の骨折の場合、復帰までに3か月はかかる
- 2026年4月26日のカープ戦で怪我をしたので、オールスター明けの後半戦から復帰するのでは?と言われていたが、回復が遅れている様子で6月10日過ぎにようやくSGLに姿を見せた
- キャッチボールや打撃練習も再開しておらず、当初よりも復帰が遅くなりそう
- 復帰時期は早くてリード明けの8月28日の甲子園での巨人戦あたり、遅いと9月の終盤戦になると予想
以上、阪神タイガース近本選手の復帰時期や近況についてまとめました。
やっぱり近本選手が1番に入らないと打順もしっくり来ないし、もの足りないので、早く復帰してほしいところですが、掛布さんの例もあるので、無理は出来ない状況なのでしょう。