新庄監督の母校であり、西日本短大付属高校野球部で昨年春夏の甲子園に出場し、4番を打った主砲佐藤仁内野手。
恵まれた体格で博多のドカベンと言われていた選手なので、記憶に残っている高校野球ファンも多いことでしょう。
地元の福岡ソフトバンクホークスがドラフト指名するかもと噂されていましたが、結局指名漏れし、上京して今春駒沢大学に進学。
駒大野球部のスラッガーとして、東都大学リーグでも期待されていました。
そんな博多のドカベン佐藤仁選手ですが、駒大野球部を退部したという噂があります。
実際のところ、佐藤仁選手は駒沢大学野球部を退部したのでしょうか?
佐藤仁駒沢大学野球部を退部?現在について!
佐藤仁選手が駒沢大学野球部を退部したのは事実のようで、2026年7月駒沢大学自体も退学してしまったという話です。
駒大に入学してからわずか3か月余りでの野球部退部、さらには退学にネット上では佐藤仁選手を心配する野球ファンの声がたくさんありました。
西短の佐藤仁選手は音楽一家で育ちがいいと言われていたから駒沢には向いてないよな。ミスマッチ過ぎた。
— Naoyuki H. (@tmocean) July 27, 2026
佐藤仁(西短)が駒大退部しててショック😭
— 成 (@nari_fukuoka_) July 27, 2026
現在については現時点で公表されていないものの、佐藤仁選手本人のSNSの退部に関して詳細が書かれているということです。
地元の福岡・北九州に現在は帰省されているのかもしれません。
駒大とい言えば、あの日ハムのエース伊藤大海投手も1年生の9月で駒大野球部を退部し、翌年1浪の年で苫小牧の駒大に入り直して、ドラフト1位でプロ入りしています。
まだまだ若いし、将来有望な選手だけに佐藤仁選手にも野球を続けて頑張って欲しいですね。
佐藤仁駒大野球部まとめ
- 昨年春・夏の甲子園で西日本短大付属の4番ファーストでホームランも放った主砲佐藤仁選手が2026年7月駒沢大学野球部を退部し、大学も退学
- 理由については本人のSNSで公表
- 現在について詳細は不明だが、地元の福岡に帰省されているかもしれない
以上、博多のドカベンという愛称でも親しまれていた西短OBの佐藤仁選手の退部についてまとめました。
駒大は昔から先輩、後輩の上下関係が相当厳しくて有名な大学だけに、ネット上ではいじめで辞めたのかな?とかいろんな噂がありますが、真相は不明です。
とにかく佐藤仁選手には大学に入り直すなり、独立リーグで野球を続けるなりして、もう1度プロ入りを目指して頑張って欲しいです。