まもなく高校野球地方大会が全国各地で開催されます。
高校野球の地方大会の参加校というのは、必ずしも人口とは比例せず、神奈川、大阪よりも人口の少ない愛知県が全国NO.1となっています。(※東京は東東京、西東京があるので除く)
2026年は合計3363校が高校野球の地方予選に出場するそうです。
いったいどの県が参加校が多いのでしょうか?
高校野球地方予選都道府県別出場校数ランキング2026!
高校野球というと昔は大阪がダントツに多くて激戦区のイメージでしたが、近年は愛知県と神奈川県が多いです。
愛知県や神奈川県の場合シード権がないと7回勝たないと甲子園に出られません。
- 愛知県 174校
- 神奈川県 172校
- 大阪府 153校
- 兵庫県 149校
- 千葉県 148校
- 埼玉県 139校
- 福岡県 131校
- 東東京都126校
- 西東京都118校
- 静岡県 106校
- 南北海道96校
- 広島県 85校
- 茨城県 84校
- 京都府 71校
- 長野県 69校
- 北北海道68校
- 新潟県 66校
- 福島県 62校
- 岐阜県 62校
- 鹿児島県62校
- 群馬県 59校
- 三重県 57校
- 宮城県 56校
- 沖縄県 56校
- 岡山県 54校
- 熊本県 54校
- 栃木県 52校
- 山口県 50校
- 岩手県 49校
- 滋賀県 47校
- 長崎県 47校
- 愛媛県 46校
- 宮崎県 46校
- 青森県 45校
- 石川県 42校
- 大分県 41校
- 富山県 39校
- 山形県 37校
- 島根県 37校
- 和歌山県36校
- 佐賀県 36校
- 秋田県 35校
- 香川県 35校
- 奈良県 33校
- 山梨県 32校
- 徳島県 29校
- 福井県 27校
- 高知県 24校
- 鳥取県 21校
高校野球地方予選都道府県別出場校数ランキング2026最も少ない県は?
最も少ない県は中国地方の鳥取県で21校しか参加していません。
この場合、以下のように4回勝てば甲子園に出られるので、距離的に近い関西や広島、福岡などから有力な中学生が県内の鳥取城北高校に野球留学する生徒が昔から多いです。
続いて、少ないのが四国の高知県の24校です。
高知県の名門明徳義塾も甲子園に出場しやすいことから、大阪府や兵庫県、岡山県や広島県の有力な中学生がプロを目指して野球留学する高校が多いことで有名です。
ただし、高知県は阪神タイガースの藤川球児監督や中西清起さん、江本さん出身の高知商業など地元の高校が強いので、敢えて高知県を避けて香川県や徳島県など四国の有力な高校に野球留学で進学する生徒も目立ちます。
高校野球地方予選都道府県別出場校数ランキング2026まとめ
- 全国で3363校が参加し、愛知県が174校参加で最多
- 愛知県や神奈川県では最大7回勝たないと甲子園に出られない
- 最も少ない県は鳥取県の21校
- 鳥取県や高知県では4回勝てば甲子園に出られるので、大阪や兵庫など有力な中学生が地元の高校を避けて野球留学で鳥取城北や明徳義塾などの高校に進学する
以上、2026年高校野球地方大会の出場校(参加校)をランキング形式にしてまとめました。
昨年よりも33校だけ少ないようで、野球人口の減少が話題になる中、そこまで減っていないのが救いですね。