対外試合の謹慎処分が明け、4月20日から公式戦に出場している九州国際大学付属高校の牟禮翔選手。
秋よりも身体が一回り大きくなった印象ですが、タイミングの取り方が上手く、しなやかなバッティングなのにボールを遠くに飛ばす力があり、改めてプロ注目選手だなと感じました。
そんな牟禮翔選手ですが、珍しい名字だけに韓国人なの?日本人なの?と以前からネット上で言われています。
実際のところ牟禮翔選手の国籍はどうなのでしょうか?
牟禮翔選手は韓国人?日本人?国籍について!
牟禮(むれ)という名字が非常に珍しいですが、ルーツは香川県高松市の牟礼町にあるようで、香川県だけでなく、大阪や兵庫などの関西地区、九州の鹿児島県や佐賀県でも見受けられる名字です。
朝鮮半島から日本に渡来した渡来人が住んだ地域が牟礼町で通名で牟礼を使うケースも多く、ルーツは韓国や朝鮮にある人は多いのは多いです。
ただ、牟禮翔選手の場合旧字体を使っており、昔は通名で旧字体を使えなかったはずなので、国籍は日本で日本人である可能性が高いです。(※現在は通名でも旧字体の使用は可能性)
野球界は金田正一さん、金本知憲さんや新井貴浩さん、桧山進次郎さん、金村義明さん、中村武史さんなど昔から韓国にルーツを持つ選手で第一線で活躍している選手が多いことや、高校野球においても京都国際高校など元々在日コリアン向けの学校で、韓国にルーツを持つ選手が現在も多く在籍していることから牟禮翔選手も韓国にルーツがあるんじゃないか?という噂が出たのでしょう。
九州国際大学付属高校も京都国際高校同様、校名に国際と付いていますしね。
牟禮翔選手の場合、岡山県出身の日本人である可能性が非常に高いと思います。
牟禮翔選手国籍ルーツまとめ
- 朝鮮半島から日本に来た渡来人が住んだ地域が牟礼町で通名で牟礼を使うケースも多いが、牟禮翔選手は旧字体を使用しており、かつて旧字体で通名は使用できなかったので、国籍は日本で日本人である可能性が高い
- 高校野球においても京都国際高校が元々在日コリアン向けの学校で、今でも韓国にルーツを持つ選手が多く在籍しており、九州国際大付属も国際と付いていて、韓国にルーツを持つ選手が多いと勘違いされている
以上、九州国際大学付属高校の牟禮翔選手についてまとめました。
不祥事があり、世間からいろんなことを言われてしまうのは仕方ないことですが、野球の才能はあのイチローさんも認めているだけに、プロを目指してもう1度頑張ってもらいたいです。